よもやま話

業界情報などを日記とともに不定期にお届けします。




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2006年01月20日(Fri)▲ページの先頭へ
リサイクルトナーカートリッジ502の謎
機械は売れまくっているのになぜかそれほど
注文数に結びついていなかった
リサイクルトナーカートリッジ502(CRG-502)ですが、
昨年末からようやくそれなりに増えて参りました。

夏の終わりにはリリースしたものの
秋になっても注文が増えない。。。
対応プリンターはどれもランキング上位なのに???

売れていないのはウチだけなのかと思いきや
以外にもリサイクルトナーメーカーでも
同じ状況でした。

数社のリサイクルトナーメーカーと情報交換しましたが、
どこも「なんで売れないのだろう?」と
不思議に思っていたようです。


通常、市場でプリンターが売れていれば
それに比例してリサイクルトナーも売れるものです。
でも今回はそうではありません。
ずーっと謎でした。

でも昨年末にようやくその理由が判明いたしました。

プリンターが売れていたのは
市場でバカ売れしていたのではなく
某業界での大口のリプレース需要だったのでした。

この分を考慮するとうなずける数字となります。
これから本格的に需要が増えてくるでしょう。

あとは早く先出し出来る体制を整えるだけです。




リサイクルトナーの購入はこちらです。




2005年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
リコー タイプ720Bトナーカートリッジ
廃トナーボックスの位置が普通でなかったり
トナーとキャリアが別々になっていたりと
構造に問題のあるカートリッジです。

このカートリッジを使用するプリンターが
初めて発売された当時は、純正トナーでも
不具合が多発してメンテナンス対応が
間に合わないほどという事態が発生していました。

現在は純正トナーでは落ち着いているようですが、
リサイクルトナーの場合は現在の市場でも
不具合発生が多いようです。
ある業者では不良発生率が5%だったり
10%だったり・・・
こんな数字では商品化していること自体が
おかしいと思うのですが。。。

弊社のリサイクルトナータイプ720Bでは
不良発生率が2%を切る品質を維持しております。
言い換えれば、この難しいカートリッジでも
他のリサイクルトナーと同等レベルの品質を
維持出来ているということなのです。

純正メーカー様ではモノクロ機の
新機種として今だに720Bを使用した
機種を発売しています。
【NX−660S/880e】

他業者様でリサイクル品に懲りてしまった方
何も知らずに上記機種を購入してしまった方に
弊社商品をオススメ致します。(^^)Y

主な適応機種
リコーNX-620/620N/630/630N/650S
NX-720N/730N/750/760
NX-850/860e/650S/660S/880e




リサイクルトナーの購入はこちらです。




2005年07月26日(Tue)▲ページの先頭へ
エプソンLPCA3ETC5(K・C・M・Y)トナーカートリッジ
現在エプソン社の主力販売機種対応のトナーです。

主な適応機種
エプソンLP-7000C/9000C/9200C



全て柴崎コウさんのCMでバカ売れしています。

LP-9000Cは昨年度のカラープリンター売上ランキングで常にベスト3をキープしていたほど売れておりました。
(現在は後継のLP-9200Cへ切り替わっております。)
そのLP-9200Cは5月度カラ−プリンター売上が堂々の1位で、2位はなんとLP-7000Cです。

当然ながら弊社でもカラーリサイクルトナーでの
販売実績もダントツです。

そんな中でエプソン社よりA3カラー複合機
LP−M5500シリーズが発売となりました。
CMはもちろん柴崎さんです。
エプソンさんもかなり力が入っているようです。

こちらの消耗品情報を見ると、うれしいことにLPCA3ETC5(K・C・M・Y)トナーカートリッジが使用されています。

つまり発売時から既にリサイクルトナーの使用が可能
ということです。
カラー複合機のご購入を検討されている方には
是非オススメ致します。

ご購入後は是非とも弊社にて
リサイクルトナーをお求め下さい。

リサイクルトナーの購入はこちらです。



2005年07月14日(Thu)▲ページの先頭へ
エプソンLPCA3ETC2(K・C・M・Y)トナーカートリッジ
一世代前のカラーレーザープリンターとなってしまいましたが、まだまだ現役で活躍しているシリーズ用のトナーです。

下記に機種は記載しておりますが、このプリンターは若干の製造上の不備があります。それはきちんと奥までトナーが装着されていなくても印刷可能状態となってしまうことです。

「奥まで装着できていない」ということは言い換えると「機械とトナーの間にアソビがある」ということなのです。実はこれが意外と大問題で、プリンター内での大量のトナー漏れの原因となってしまいます。
大量のトナー漏れは機械内部を汚すだけでなく、印刷枚数も激減しますし、トナー残量検知などのセンサーも誤作動を起こします。

この装着作業を確実に行っていただくだけで大量トナー漏れのトラブルは激減します。(機械の構造上、若干のトナー漏れ・飛散は避けられません。)

弊社リサイクルトナーLPCA3ETC2(K・C・M・Y)ではこのトラブル(実際は製造状の不具合ではないが・・・)以外の印字不具合などの報告は皆無といって良いほど安定した品質を維持しております。


主な適応機種
エプソンLP-8300C/8500C/8500CPD
LP-7800C/7800CR/8800C/8800CR



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2005年07月07日(Thu)▲ページの先頭へ
キャノンEP−86トナーカートリッジ
構造を複雑にしたり、特殊なICチップ使用したりで
リサイクルしにくいカートリッジとして有名(?)な
EP−86カートリッッジ

実は純正カートリッジに5バージョンほど存在しています。
簡単に言うと4回もこっそりと
仕様変更をしてるということです。
裏を返せば純正品を普通に使用していてもかなりの頻度で
不良が発生していたということなのです。

リサイクルトナーを作る場合も旧バージョンの使用済カートリッジで再生するとものすごく不良発生率が高くなります。
(まあ純正品でそうなのだから当たり前ですが・・・)

ですのでまずは最新バージョンの使用済を使用することが
第一条件です。
それから重要なのが充填するトナーです。
純正品は特殊な「重合トナー」というものを使用しています。
リサイクルトナーの場合は純正品同様「重合トナー」を使用している業者もありますが原価が非常に高い為、
他のリサイクルトナー同様「粉砕トナー」を使用している業者もあるようです。
でも「粉砕トナー」は「重合トナー」より粒子が粗いため、様々な障害の要因ともなります。(枚数が刷れない・トナーの大量漏れなど)

カートリッジのバージョントナーの種類
EP−86リサイクルトナーのご購入を検討される際はこの2つを確認するだけで格段に印字トラブルが減少します。(極端に安いものは間違いなく粉砕トナー使用品です。)

弊社EP−86リサイクルトナーでは
品質を重視の観点から
最新バージョンのカートリッジを使用と重合トナーの充填することはもちろんトナーシールもつけて製造しております。
ですので価格は若干高めです。

主な適応機種
キャノンLBP-2710/2810
LBP-5700/5800




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