三郷の2歳児放置死事件

リサイクルトナー屋うなちゃんの日記




[PR]



2008年09月03日(Wed)
三郷の2歳児放置死事件
「中学時代にアル中の父から暴力を受ける」
「両親が離婚する」
「家族が子育てを手伝ってくれない」
などの育児放棄に至る要因は多々あったのだろうけど

6歳の長男に「ママはもう戻らない。後はよろしく。
次男と長女の面倒は見てね」と言い残して
交際相手のマンションへ移り同棲。。。

6歳の子にそれはないでしょ?

しかも
「同世代の独身女性のように海外旅行をしたい」
「自由な生活を送りたい」
「自分を犠牲にした育児がばからしい」
などという理由も理解しがたい。。。

長男は連日数十回、「弟と妹が泣いている」
「おなかがすいた」と電話で助けを求めていたようですが
それでもろくに食事を与えていなかったようです。

それなのにこの6歳の長男は
「ママからきちんと面倒をみろと言われたのに、
僕がお菓子を食べさせなかった。本当に僕が全部悪い。
ママは悪くない。ママに会いたい。」
と話しているようです。

こんな仕打ちを受けてもママをかばい、
更にママに会いたいだなんて。。。

涙が出てきます。

この子をギュッと抱きしめてやりたい。




writebacks(2)
社会福祉 Posted by 斎藤進一 さん at 2008/09/03 20:07
うなちゃん こんにちは
虐待やネグレクト(育児・介護放棄)を受けた子供たちの問題が表ざたにならないのは、どんな子供も親の悪口を絶対言わないからだそうです。
近隣との付き合いが希薄な世の中ですが、見守りの社会になって欲しいものです。


親は選べない。。。 Posted by うなちゃん さん at 2008/09/04 11:40
>進一さん
↑こう書くのに物凄く違和感がある(笑)
やっぱペニ進かな(^^)
そうなんだよね、どんな親でもその子にとっては親なんだよね。
今回のケースはしかも三世帯住居だったそうで、
なんでおじいちゃんやおばあちゃんが
何もしなかったのかとうのも不思議です。
モンペアのように自分の子供の事しか考えない親もいれば、
育児放棄や虐待に走る親もいる。。。
改めて子供との関わりかたを
考えちゃいました。

トラックバック(trackback)
URL:

コメント(comment)
名前(*):
URL/Email: (optional)
タイトル(*):
コメント内容(*):
画像認証(*): 表示された画像の文字を入力してください:

名前と URL/Email をcookieで保存

チーム・マイナス6%

エコ製品の利用促進活動に
賛同・参加しております。

うなちゃんのmixi
うなちゃんのTwitter



新着トラックバック/コメント


カレンダ
2008年9月
  3
       

アーカイブ
2005年 (125)
7月 (18)
8月 (29)
9月 (21)
10月 (17)
11月 (21)
12月 (19)
2006年 (153)
1月 (16)
2月 (10)
3月 (12)
4月 (12)
5月 (10)
6月 (23)
7月 (13)
8月 (11)
9月 (9)
10月 (18)
11月 (7)
12月 (12)
2007年 (81)
1月 (7)
2月 (5)
3月 (3)
4月 (3)
5月 (17)
6月 (4)
7月 (4)
8月 (13)
9月 (5)
10月 (7)
11月 (6)
12月 (7)
2008年 (53)
1月 (2)
2月 (7)
3月 (1)
4月 (2)
5月 (4)
6月 (7)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (6)
11月 (6)
12月 (6)
2009年 (21)
1月 (5)
2月 (9)
3月 (1)
9月 (6)

アクセスカウンタ
今日:27
昨日:38
累計:537,615