うなちゃんのつぶやき - 2009/09

業界情報などを日記とともに不定期にお届けします。




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2009年09月23日(Wed)▲ページの先頭へ
ついに。。。か??
日本時間で丁度日付の変わるころ

9/4のindex update

9/14の日YST独自のupdateに続き

先ほどYahoo! Search BLOGにて

Welcome to the New Yahoo! Searchなるタイトルで
エントリーされました。

coxyという人も早速コメントを入れていますが

米YSTは今日からbingに切り替わったのでしょうか??


U.S., U.K., France, Spain, Mexico, and India

とありますが日YSTは???





2009年09月10日(Thu)▲ページの先頭へ
セイコーエプソンがプリンター16万台をリコール
セイコーエプソンのモノクロプリンター、LP-7700の
内部が燃える事故が7月に愛知県で起き、
同社は01年1月〜05年9月に販売した5商品
計16万台余のリコール(無償修理)を始めた。
電子部品の不具合が原因で、
外に燃え広がる恐れはないとしている。
同機以外の対象品はLP-7500・LP-8100・LP-8700
LP-8700PS3。問い合わせは(0120-92-6350)。

これらは富士ゼロックスがOEM(
相手先ブランドによる生産)供給したものだが、
予兆として、印刷物がトナーで黒く汚れる
異常がみられる場合があるという。
このため、富士ゼロックスも、
00年12月〜07年3月に販売した
DocuPrint180・181・210・211」
「Able3150FS」の5商品約8万台を対象に、
こうした異常が出た場合に無償修理に応じる。
問い合わせは(0120-27-4100)。


いずれの機種も対応するリサイクルトナー
販売しています。
これらの機種をお使いのお客様は
印刷物がトナーで汚れるという現象が発生しましたら
まずはメーカーの無償修理を依頼してみましょう。



2009年09月04日(Fri)▲ページの先頭へ
小林麻央さんがMyMio/JUSTIOの多機能さをアピール
ブラザー工業株式会社とブラザー販売株式会社は
9月3日、複合機/プリンタ新製品「MyMio」と「JUSTIO」
の発表会を都内で開催した。

冒頭では、ブラザー販売株式会社
代表取締役社長片山俊介氏が挨拶。
2008年の9月に開催した発表会を振り返り、
「2008年の発表会の2週間後にリーマン・ショック、
そして2009年になって政権交代が起きるなど、
この1年間は経済を取り巻く環境が大きく変化した」とした。

そして、「この不況の中で、設備投資や経費圧縮などが
企業で起きているが、我々の製品はこの時代にマッチする
ものだと考えている」とする。その一例として、
低価格で導入しやすいこと、
トナーやインクの節約機能などを挙げた。

また、2008年に発表したA3のカラーインクジェット
複合機に関しては、「コンパクト、低価格ということで、
不動産や建築会社に高い評価をいただいている」とした。
その結果、ブラザー社内の事業別売上高では
プリンタが8割を占めるようになったとした。

同社が今後フォーカスしていく市場は、
事業所内の人数が10人以内のSOHOだという。
同氏によれば、全国の約591万事業所のうち、
10人未満の所が 80%あるといい、
「幅広いニーズに応える製品を開発することで、
まだまだ市場を開拓できる。
今回の製品でラインナップを強化することで、
SOHOにおけるシェアNo.1を目指したい」と語った。

最近ブラザーさん元気いいんですよ〜。
お話の通りSOHO系の事務所はかなり
シェアが高いんじゃないでしょうか?

弊社もブラザー対応のリサイクルトナー
数多く取り扱っておりますが、
一つ難点を言えば、トナーとドラムが別々なんですよね〜。




2009年09月03日(Thu)▲ページの先頭へ
リコー、コンパクト化した低価格A4モノクロ複合機など


株式会社リコーは9月3日、
A4対応のモノクロレーザープリンタ「IPSiO SP 3410」、
モノクロレーザー複合機「同 3410SF」を発表した。
2010年1月から販売開始する。

IPSiO SP 3410は、2007年1月発売の「同 3100」の後継機。
連続印刷速度は28枚/分で、
自動両面印刷機能を搭載している。
一方のIPSiO SP 3410SFは、
低価格A4レーザーモノクロ複合機で、
同 3410と同等の印刷機能のほか、
コピー・FAX・カラースキャン機能を備える。

ともに高機能ながら、
コンパクトかつスタイリッシュなボディを実現し、
一般オフィスからSOHOなど限られたスペース
への設置を可能としている。

本体サイズは、IPSiO SP 3410が
幅370×奥行き392×高さ262mm、
同 3410SFが幅420×奥行き397×高さ442mm。
カートリッジの交換や用紙の補給、
万が一の紙詰まり処理も前面から操作することができる。

環境配慮としては、
植物由来プラスチックを本体部品に採用し、
バイオマスマーク認証を受けたほか、
RoHS指令にも対応。
また、トナーと感光体が一体となった
オールインワントナーカートリッジを採用することで、
消耗品の点数も少なくしている。

IPSiO SP 3410SFのスキャナ機能では、
1万9200×1万9200dpi相当の高解像度読み取りが可能。
スキャンしたデータは、あらかじめ設定した
ネットワーク上のフォルダやメールアドレスに転送できるほか、
本体に挿したUSBメモリに保存することも可能。

想定価格は、IPSiO SP 3410が4万円前後、同 3410SFが6万円前後。


今まではA4コンパクト機だとトナーとドラム(感光体)が
別々のタイプが主流でしたが
このシリーズはA3機同様にトナーとドラムが一体型の
カートリッジを採用したようですね。

実のところこれはリサイクルトナーを開発する立場からも、
歓迎いたします。





2009年09月02日(Wed)▲ページの先頭へ
エプソン、1万円台の A4 モノクロページプリンター「LP-S100」を発表


セイコーエプソン株式会社は2009年8月20日、
「オフィリオプリンター」の新商品として、
A4 モノクロページプリンター「LP-S100」を
エプソン販売株式会社を通じ、9月18日から販売開始する、
と発表した。市場予想価格は1万円台後半とのこと。

「LP-S100」は、385×279×261mm の省スペース筐体、
落ち着いたブラックカラーを採用し、
オフィスのデスクサイドや SOHO 、
一般家庭での利用が想定された製品となる。

A4 モノクロで最大20枚/分の印刷スピードを備えるほか、
ファーストプリントは13.0秒以内、
ウォームアップ時間は節電復帰時16秒以内、
電源 On 時21秒以内となっている。

トナーカートリッジは、1,500ページ印刷可能な
「LPB4T11 ET カートリッジ」と、
3,000ページ印刷可能な「LPA4ETC7 ET カートリッジ」
の2種類用意。LPA4ETC7 を使用した場合、
A4 1枚あたり4.0円の低ランニングコストを実現している。


モノクロレーザープリンターとはいえ
インクジェットプリンター並みの価格。。。

使用トナーもLPA4ETC7だから
既にリサイクルトナーも対応してますし、
リサイクル感光体ユニットLPA4KUT4もあります。

ランニングコストを考えてもコレはおすすめですね。





2009年09月01日(Tue)▲ページの先頭へ
キヤノン、実売7万円台からのカラーレーザー複合機


キヤノンは、低価格なA4対応カラーレーザー複合機
「Satera」シリーズ2機種4モデルを9月中旬に発売する。
価格はオープンプライス。

ラインナップと店頭予想価格は、FAXと両面印刷に対応
した「MF8350Cdn」が95,000円前後、MF8350CdnからFAX
だけを省いた「MF8330Cdn」が85,000円前後、FM8350Cdn
から両面印刷だけを省いた「MF8050Cn」が80,000円前後、
FAXと両面印刷をいずれも搭載しない「MF8030Cn」が
70,000円前後の見込み。

いずれも、幅を430mmに収めたコンパクトなカラー
レーザー複合機。オフィス向けハイエンドカラー複合機
「Color imageRUNNER」シリーズで培った高画質技術を
搭載しながら、MF8350Cdn/MF8330Cdnでカラー/モノクロ
ともに20ppm、 MF8050Cn/MF8030Cnでカラー8ppm/モノク
ロ12ppmの高速出力を実現したという。

このほか、スキャンした画像をPDFに保存、メール添付、
OCR処理などを一括して操作できるユーティリティソフト
「MF Toolbox」を添付。また、オフィスの利用時間帯に
合わせてスリープモードを設定し、消費電力を3Wに抑え
る機能、スキャン時に黒文字だけを抽出して黒トナーの
みで印刷することで読みやすくする機能などを搭載する。

印刷の最大解像度は9,600dpi相当×600dpi。対応用紙は
A4〜A5、ハガキ、レター、封筒など。スキャナのセンサ
ーはCISで、解像度は最大600×600dpi、読み取り階調は
カラー24bit/モノクロ8bit。

インターフェイスはUSB 2.0とEthernet。本体サイズと
重量は、MF8350Cdn/MF8330Cdnが430×484×479mm
(幅×奥行き×高さ)/約31kg、MF8050Cn/MF8030Cnが
430×484×429mm(同)/約25kg。

これだけ安くてコンパクトだとかなり売れちゃうかも。。。

なるべく早めにリサイクルトナーを開発するよう
トナーの調達とリサイクル工場と打ち合わせしなきゃ
いけないですね。


   


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